2023年発売のゲームがあまりにもスゴ過ぎるので個人的超期待11作品まとめてみた【新作紹介】

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こがめ
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どうもこがめです.

今回は2023年発売予定の中で,私個人的な超注目の11作品を紹介していきます.
2023年のラインナップは現在判明しているものだけでも期待作だらけとなっていて,今から1年間ワクワクがとまらないわけなのですが,そんな中から私の独断と偏見で選ばせてもらいました.
あの人気シリーズの続編たちが登場したり,AAA級のタイトルが満を持して発売されたりと,これまで以上に物凄いラインナップとなっていますので,見逃さないようにチェックしていきましょう.
発売予定の順番で紹介していきますので,皆さんの楽しみな作品を是非教えてください.
それではいきましょう.

WILD HEARTS

2022年9月末に突如としてその存在が発表された本作.
和風テイストなハンティングアクションに美麗なグラフィック,多彩なアクションやギミック等と,世界的に人気が爆発する未来しか見えません.

無双シリーズや討鬼伝シリーズで知られるコーエーテクモゲームスのオメガフォースとapex,バトルフィールド,FIFAシリーズ等を手掛けるElectric Aertsグループとのまさかのタッグにより実現する本作.

刀や蓑,傘,花等,純和風テイストで彩られる装備の数々と物見やぐらや爆弾,拘束具等の多種多様なからくり装置,猿やねずみ,狼,イノシシ等をモチーフとした巨大生物,葛飾北斎の浮世絵を思わせるようなフィールド演出等.

どこを切り取っても絵になる,そしてそれがその独自の世界観であることが一目で分かる,そんなつい見入ってしまう魅力があると感じます.

そして,オープンワールドを舞台とした広大なフィールドでは,からくり道具を用いて探索を行ったり,高速で駆け上がったり,崖をよじ登ったりと,この広い舞台に降り立ったプレイヤーが思う,やりたいことは全部やれる,そんな自由な冒険の幅が感じられます.

勿論,マルチプレイにも対応.
最大3人での協力プレイでは,当然からくり装置を存分に活用した戦闘を繰り広ることができ,またこれらからくりは戦闘終了後も残り続けるとのことで,自分のワールドにどんなからくりをバラまいておくのか,という遊びも一つ新しい楽しみな要素です.

日本の和風テイストを存分に盛り込んだ完全新作の狩りゲーということで,海外を中心に,間違いなく大きな話題を呼ぶことになるでしょう.

オクトパストラベラーⅡ

オクトパストラベラーシリーズのナンバリング第2作目,オクトパストラベラーⅡが登場です.

2008年にニンテンドースイッチで発売されたオクトパストラベラーの1,その約4年半後の登場ということで,昔からのRPGファンにしてみれば,これほどの朗報はなかなかないのではないでしょうか.
前作に引き続き,HD-2Dというグラフィック方式を採用.
SFC時代を思わせるドット絵のゲームグラフィックと3DCGを用いた背景やエフェクトが絶妙に融合され,その結果,懐かしいけれども美しい,そして温かい.
そんな映像表現は発明的とも言え,日本だけでなく全世界で幅広く受け入れらています.

またゲームシステムについては,1で採用されていたブレイクとブーストと呼ばれるシステムが続投.
これにより,コマンドバトルが飛躍的に,爽快に進化します.
そして本作では更に,底力と呼ばれるドラマティックな必殺技のようなものの追加や,その他前作で好評だった数々のシステムを継承,最優秀ゲームミュージック賞を受けた音楽演出やオムニバス形式で自由な進行ができるストーリー等,今作でも更に,RPGの進化の方向性を提示してくれることが期待されます.

そんな,RPG世代ど真ん中な人たちをドンピシャで狙い撃ちな本作,昔からのRPG好きも,これからの人も,本作で表現される懐かしくも新しいRPGの体験は要チェックかなと思います.

ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション

2001年に初代作品が発売され,ナンバリング計10作品が登場しているロックマンエグゼシリーズ
その復刻盤とも言える『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』が登場します.

従来の2D横スクロールアクションのロックマンシリーズとはパラレルワールドとなる本作では,機械ではなくネットが高度に発展した世界.
2022年の現在から見れば,ありふれた設定と言えるかもしれませんが,当時2001年時点では
Windowsで言えばXPが発売されたり,Wikipediaのプロジェクトが開始された年だったり,スマホどころか,今で言うガラケーすら一人一台普及していない時代において,これほどの世界観とストーリー,背景や人物像などが作り上げられた作品は非常に珍しく,同時にその説得力のある描写の数々は,当時多くのプレイヤーたちを本作の魅力に引き込みました.

そして,さらに縦3マス,横6マスのエリアでの戦闘とチップカスタマイズによる戦略性,アクション性,発見,そしてトレードと.
これら独特にしてやり込み要素の高いシステムは,今尚愛され続ける名作と言えます.

そんなGBA時代屈指の名作が,現代に復刻される,それも合計1000点以上のイラストを閲覧可能なアートギャラリー,全188曲のBGMを視聴可能なミュージックプレイヤー,高画質化フィルターとそのオンオフの切り替え機能等完備,そして更には,通信機能の実装予定も告知され,まさに永久保存版といえる作品の登場に,待ちきれずGBAを引っ張り出してきた方も少なくないのではないでしょうか.

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム

ただただ次のゼルダがやりたかった.
そんな方も少なくないのではないでしょうか.

2017年,ニンテンドースイッチと同時発売されたゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの続編にあたる『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』遂に登場します.

前作にあたるブレスオブザワイルドがゲーマーに,そしてゲーム業界に与えた影響は計り知れません.
世界的にはその年の最も優れた作品に送られるGame of the yearを2017年受賞し,日本が世界に誇る名作となり,昨年2021年末にテレビ朝日で実施されたテレビゲーム総選挙では歴代の名だたる名作を抑えての堂々の一位.
もはや,ゲーマーで本作をプレイしたことが無い方はいないと言ってもいいでしょうし,本作をプレイするためにスイッチを買った,そんな人も少なくないと思います.

見える場所全てに行くことができる全てが自由なゲーム進行ついつい寄り道したくなるたくさんの仕掛けとその他膨大過ぎる魅力の数々.
あのワクワクが,何をやっていても楽しい時間がまたやってくると考えると,もう待ちきれません.
本作の存在が明らかになった2019年の6月以降,公開された映像は多いですが,まだその実態はベールに包まれたまま.
今後の続報が楽しみでなりませんね.

FINAL FANTASY XVI

言わずとしれたファイナルファンタジーシリーズのナンバリング第16作目が登場です.

舞台となるのは,大海に囲まれたいくつかの島々からなるヴァリスゼア.
各地に存在するクリスタルの加護を,6つの国がそれぞれの形で享受し,そして均衡が保たれる中,
突如”黒の一帯”と呼ばれる災厄が忍び寄り,徐々にその均衡が崩れ,大陸は戦禍に包まれ,召喚獣大戦と呼ばれる資源戦争へと発展していきます.

本作では特に召喚獣にフォーカスされており,何らかの影響を受け,召喚獣に変化する”ドミナント”と呼ばれる人間がいる世界,その絶対的な力と,確実に近づいてくる石化の宿命.
この力を巡る人間同士の壮大な物語が描かれます.

ゲームジャンルは前作に引き続きアクション性の高いものとなっており,爽快に繰り出される様々な種類のアクションや軽快なステップ,そして召喚獣による大迫力の戦闘,圧倒的グラフィックとその精巧な作りは,日本が世界に誇る,約束されたクオリティが窺えます.

そして,中でも個人的な注目は,本作の核となる遊びの一つとして,FF5の要素が根底にあるという点です.
これはプレイヤーのカスタマイズの豊富さ,組み合わせを発見する楽しさ,そういった遊びを目指したものとのことで,“プレイする人によって違いが出る,遊ぶ人の好みが反映され,動かすことができる,という楽しさが表現されるようです.

映像が進化し,物語も壮大になり,様々な遊びの要素が求められる中,過去の作品の良い所から着想を得て,楽しさの原点のようなものが最新作でより突き詰められる,それはシンプルに嬉しいと感じます.
かつてのFFファンも,最新作として遊ぶこれからのFFファンも,本作の登場に期待が高まります.

Sea of Stars 

カナダのインディーゲームスタジオと日本語対応に高い定評のある架け橋ゲームズが送るドット絵グラフィックのターンベースRPG『Sea of Stars』.

往年のRPGに影響を受けた上で,現代的に高解像度で描きこまれたドット絵と,昼夜の変化や影による色合いの移り変わりなど,美麗なライティング表現が成された映像.
広いワールドマップでは3人が並んで歩き,探索してツタや段差をよじ登ったり,川に飛び込んで流されたりと,可愛らしい表現.
更には,数々の名作を音楽で彩ってきた光田氏が手掛ける楽曲も重なり,最新作でありながら,どこか懐かしい,そして夢中になってプレイしてしまう,そんな雰囲気が感じられます.

また戦闘システムについても様々な要素が盛り込まれており,シンボルエンカウントからシームレスに始まる,このスムーズでドラマティックな演出は,クロノトリガー方式とでも言いましょうか.
敵の行動表示やコンボゲージ,攻撃のキャンセル,敵の弱点とブレイク,ブーストのシステム,更にはレベルアップ時のステータスの成長を任意で選べるシステム等,これまでの名作RPGにおける楽しい要素がこれでもかと詰め込まれています.

決して懐かしいだけでは終わらない,斬新で最新の作品であると確かに感じられる本作,往年のRPGファン必見の作品だと言えますので是非トレーラを見てみてください.
そして,その映像の最後に流れる曲に一瞬で心を奪われた私と同じ気持ちになった方,お待ちしております.

Starfield

本作は,『The Elder Scrolls』シリーズや『Fallout』シリーズを開発し,そして数多くの賞に輝いたBethesda Game Studiosが手掛ける25年ぶりとなる完全新作.

舞台は西暦2330年.
太陽系の外へと旅立った人類は,新たな惑星を開拓し,宇宙を自らの生活圏とする時代を迎えます.
プレイヤーは宇宙の採掘者として,銀河中を巡り,人類が2つの勢力に分かれて開拓を競う中,貴重なアーティファクトを探し求める最後の宇宙探検家集団「コンステレーション」の一員として広大な有人星系を冒険します.

そしてそんな壮大な冒険に加え,プレイヤーの選択で紡がれる物語や外見の全要素をカスタマイズできるキャラクターメイキング,スキルのセッティングとレベルアップに応じたスキルの解放とランクアップ,採掘した資源で研究プロジェクトを立ち上げたり,武器の改造等クラフトシステムもありと,かつてない自由度を誇る体験ができるようです.

そして更には,自分だけの基地を建設し,サバイバルのための資源生成を行ったり,それを運営するためのキャラクターを雇ったり,また,自分だけの宇宙船も作ることができ,加えてそのクルーも雇うことができる,極めつけは,探査できる星の数は1000にものぼるとのこと.
未だかつてない冒険の旅にワクワクがとまりませんね.

FINAL FANTASY VII REBIRTH

続いては『FINAL FANTASY VII REBIRTH』
2022年6月にその存在,及び発売日が告知された本作,当時はかなり先の話だなと思っていましたが,もう間もなくという感覚で,その登場が非常に楽しみですね.

本作は言わずと知れたファイナルファンタジー7のリメイク作品,全三部構成の2作目となります.
第1作目は2020年4月に発売され,原作でいうミッドガル脱出までが描かれ,またその後,新規エピソードや,高画質モードなどを追加した『ファイナルファンタジーVII リメイクインターグレード』が2021年6月10日に発売されました

その発売後の勢いはすさまじく,発売から4カ月足らずで全世界の累計販売本数500万本を超えるヒットとなり,その知名度も去ることながら,リメイク作品としてのクオリティから感じられる,FF7リメイクプロジェクトとしての確固たる意志がその要因に繋がったと言えます.

そしてそこから約2年後,その続編の告知,及び三部作であることが発表,その他にも2022年末発売となるクライシスコアのリメイク等も含め,ここから数年間はff7のアニバーサリー期間となりそうです.

ただ,現時点でその作品の全貌はほとんど明らかになっていません.
『ファイナルファンタジーVII リメイク』ではグラフィックの進化は勿論,戦闘がアクション主体となっていたり,フィールドの広さや立体感も存分に表現,またストーリーも変化するなど,オリジナルを丁寧になぞりつつ,また独自の要素も含めつつ,現代的に創造されました.

第二作のタイトル,Rebirthについては,新生,生まれ変わるのようなニュアンスもありますので,戦闘システム,成長要素,ストーリーそれらがオリジナル版からどれくらい変わるのか,どんな驚き,分割作品ならではの魅力を盛り込んでくれるのか非常に期待が高まります.

百英雄伝

ラビット&ベアー社,そんな聞きなれない会社が手掛ける作品に今全世界中から注目が集まっています.

『百英雄伝』
それはかつて幻想水滸伝シリーズを手掛けた中心人物たちが再度集い,新たな作品として生み出されようとしている,言ってみれば幻想水滸伝の精神的続編とも言える作品です.

その注目度の高さから,そして念願の続編的本作の誕生を祝福するかのように,キックスターターでのクラウドファンディングでは,2020年の最高支援額を記録,それをきっかけに本作の噂が更に世界中に一気に広まりました.

既にいくつかのトレーラが公開されていますが,その各種映像からは,本作の中心となる村山氏のかつて手掛けた作品同様,人間模様を中心に描く物語,ヒューマンドラマの塊,典型的なご都合主義とは大きく一戦を画す,決して色褪せない魅力があります.
また細部まで書き込まれ,人種を超えた個性豊かな数々のキャラクターは既に110人を超える大ボリューム.
1995年から続くその人気の再燃,往年の名作シリーズの実質的復活に大きな期待がかかります.

ピクミン4

公式的には,ジャンルはAIアクションとされるピクミンシリーズ.
もとは100人を超えるマリオが走り回るゲームだった.
2001年に初代作品が生まれたシリーズの第4作目『ピクミン4』が遂に登場します.

1匹1匹は弱い謎の生物ピクミン,そしてそれらの大群を指揮する主人公たち.
その可愛らしい見た目とは裏腹に謎の惑星を舞台に残酷とも言える戦闘が繰り広げられる,そのゲーム性は極めてクレバーな作品.
効率性を追求し,大勢を率いるマネジメント能力,段取りの重要性とその実行の難しさに難儀するという任天堂作品としてはある意味異端な作品とも言えると思います.

なかでも特徴的なのは,ゲームの進行上,主人公は仲間にしたピクミンたちを投げる,命令を下すという点.
もの掘り起こさせたり,拠点に運ばせたり,時には敵に戦わせたりと,主人公自らも非力な存在ですが,多数のピクミンを駆使することで,効率的な探索と不測の事態への対処,強敵へ立ち向かう力を手に入れる.
一見して,本当に面白いのかという方は是非,一度シリーズ作を遊んで頂きたいですね.
最新のピクミン3デラックスはスイッチで体験版も出ていますので本シリーズの何とも言えない満足感.
マップ上のお宝を全てコンプリートした時,それも自身の最速タイムを更新できた時,この何とも言えない充足感,達成感,これは他の作品ではなかなか味わえない,特殊な感覚も混じっているかもしれません.

ピクミン4については,現時点では,キービジュアル的なものや一部のゲーム内グラフィックのみしか公開されていませんが,前作の初代発売からちょうど10年,その発売が待ちきれませんし,宮本さんの対談,それも松本さんと,映画の話なども交えながら,が実現するかどうか,というのもファンとして一つの期待したくなるところですね.

HadesⅡ

インディー作品でありながら,Game Awardsを始めとする数々の賞,部門でノミネートされ,そして受賞歴のあるHADES.
そのナンバリング第2作目『HadesⅡ』が登場します.

ゲームアワード2022で初公開され,会場が大いに沸いた本作.
その独特の世界観とダークだけれどもポップなテイストで描かれる物語や人物同士の関係性,ギターサウンドが際立つゲームミュージックなど,1からの魅力は既に踏襲されていると感じられます.

一方で,2ならではの新しい要素も,既にモリモリに判明しており,主人公が1でも登場したゼウスの娘らしき人物であることと新ストーリー,新武器も数多く,特に二刀流武器等も登場していたり,新しいスキル,攻徳もチラ見えしたり.
またグラフィック面でも動きの滑らかさやオブジェクトのハイクオリティ化が見て取れます.

これにローグライク特有の中毒性が組み合わさり,止まらないゲームプレイとなることは,ほぼほぼ間違いないかなと思います.
尚,本作については,発売というよりは,アーリーアクセスが2023年開始となっており,その時点では,英語のみの対応だと思われます.

従って,日本語対応,及び据え置き気での販売は,前作同様,その後しばらく経過後,ということになるかと思われます.
1の実績から予想するならば,2024年~2025年頃になるかと思いますが,私は我慢できないので,英語版の時点から遊ぶの確定ですね.

さいごに

ということで以上,2023年発売予定の注目11作品でした.
AAA級タイトルや移植作品,インディー作品まで守備範囲広めに紹介させて頂きましたが,遊ぶ作品を探す上で何等か参考になれば嬉しいです.
ということで今回は以上となります.

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今回の記事の動画バージョンはコチラ

 

===Sea of Stars のトレーラはコチラ===

 

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